こんにちは。
天然石のレジンアクセサリー教室、田村友莉子です。
現在国立科学博物館に展示されている、日本で初めて産出確認されたラピスラズリを観てきました。
古代文明でも大切にされてきた、美しく青い石、ラピスラズリ。
この産地は限定されていて、アフガニスタン産のものが有名です。
今年2月、新潟県糸魚川市内で、初めて日本国内でラピスラズリの産出が確認されたというニュースがありました。
ラピスラズリは複数の鉱物の集合体で、糸魚川産のものは外国産のものでは報告のない鉱物の組み合わせだったようです。
その実物標本が東京で観れる機会ということで、家族で行ってきました♪



展示は派手ではなくひっそりと、そこに近づくと青い石が静かに座っていました。
日本でラピスラズリが採れるなんてと不思議な気持ちになりました。
とても綺麗でした。
引き続き、糸魚川でのラピスラズリの研究が発展しますよう。
その他にも、国立科学博物館には鉱物が沢山。
[地球館地下2階]に、地球を作る物質である鉱物が沢山展示してあり、
[日本館3階]に、日本で採れた鉱物が展示してあるお部屋があります。
この部屋では、日本屈指の鉱物収集家 櫻井博士の櫻井鉱物コレクションを観ることができます。
東京石など、地域の石も沢山。





じっくり観て、パワーチャージ。
今回は1年ぶりの国立科学博物館でした。
大好きな博物館。また行きたいです。
